TOP > パーソナルコンシェルジュサービスについて:お客様の声

以下に、顧客インセンティブとしてパーソナルコンシェルジュサービスをご利用いただいた企業様よりの声、そして実際にサービスをご利用いただいた顧客の皆様よりの声をご紹介します。
ポイント、割引、物品……現在そういったサービスで顧客の心をつかみ続けることは、はっきりいってまず無理だろう。理由は簡単だ。同じようなものを、どこでも採用しているから。差別化にも何にもなりはしない。当社の顧客はいわゆる「富裕層」であって、物品やら割引やらといったサービスでは、顧客に“お得感”を与えることはできなかった。当社の扱うファンドの内容が他社に劣っているとは思わないが、顧客インセンティブを充分に成立させている商品かというと、疑問があるのは確かだった。
米国の出張から帰ってきた同僚に「コンシェルジュサービス」の話を聞いたのはほんの偶然だった。「コンシェルジュ? あの外国のホテルにいる?」と始めは勘違いしたものだが、どうやら話を聞けば「ワンストップですべてを任せることのできるプライベートマネージャー」のことであると納得できた。しかもそれが、米国ではかなり人気のあるサービスなのだという。しかもビジネスにおいては顧客インセンティブを得るためのサービスとして利用されているという……。「使える」と私は思った。
「顧客インセンティブを獲得するためのコンシェルジュサービス利用」企画書は同僚と2人で書いた。上長を説得するのには骨が折れたが、実際に動き出して結果さえ出せれば、こっちの言い分が正しかったとわかってもらえる。そしてこちらの読みは当たり、一定額以上のファンド購入者へのサービスとしての、コンシェルジュサービスの評判は上々である。ご協力いただいたコンシェルジュサービスジャパンさんには、本当に感謝している。
急な辞令により転勤が決まりました。転勤自体は構わないのですが、困ってしまったのが急すぎて転勤先の住居を探す暇がなかったことです。そこでコンシェルジュサービスに転勤先と、住居に対する希望を伝えて、引っ越し先の候補をリストアップしてもらいました。最終的にはリストアップしてもらった物件を自分で確認しましたが、それでも相当に手間を省くことができました。また引っ越し業者の手配や細々とした雑用もすべてお願いしていましたので、新居に移ってからもすぐに通常のペースで仕事に取りかかることができました。本当に助かりました。
お恥ずかしい話だが、家に帰るのはいつでも日付が変わってから。何が困るかといえば、クリーニングの受取ができないこと。そして宅配便の受取ができないこと。さらに連日の疲労から休日はもっぱら睡眠に充てるため、布団を干せない、洗濯ができない、掃除ができない……。一時期家政婦を雇ったこともあるのだが、そこまで定期的に来てくれなくてもよいのだ。
ある日、そういえばと思い出し、購入していたファンドのサービスの1つ「コンシェルジュサービス」を依頼してみようと思った。自分が出社している間に、前述の些末な事柄を処理してもらおうと思ったのだ。ネット上で手続きできるのがよいな、と思う。電話で細々としたことを伝えるよりも、文章で伝える方が確実だ。
結果的にこの選択は大成功だったといえる。自分が昼間にやっておきたかったすべてを代行してもらうことができた。それ以来、月に2、3度ほどコンシェルジュサービスの「家事を含めたプライベートな用事の代行」をお願いし、その分生まれた余剰時間を趣味のヨットに充てている。通常の代行では対応してくれないような細かな依頼にも対応してくれるのが嬉しい。このサービスがあるだけでも、○○証券のファンドを買っておいて正解だったなと思っているくらいだ。
来週、かつて私たち家族が米国転勤の際にお世話になった隣家のファミリーが揃って観光のために来日することになりました。しかし、私も妻も平日は仕事があるのです。子どもたちは家を出て、離れたところで下宿しております。英語しかわからない彼らでも安心して観光できるようなコースの手配を、コンシェルジュサービスにお願いしました。
コンシェルジュサービスでは英語のできるガイドドライバーと自動車を用意してくれました。彼らファミリーの方でも行きたい場所などはある程度目星をつけていたようで、その計画通りに観光ができてよかったと喜んでいたようです。